2001-07-14(Sat) [Edit]
■2 『グリーン・デスティニー』
暑い。あまりに暑い。なので晩飯には胡麻蕎麦と饂飩をザルでいただきながら、飛翔する人びとの姿で涼をとろうとDVDを廻したが、観始めるとメシ喰ってるどころじゃなくなってしまうのだな。 碧名剣を鞘から抜くと効果音が右リアに抜けていくのは池袋はサンシャインシネマでは体験できなかった新たな発見である。 せっかくのDVDなので特典映像も観たのだけれど、ミシェル・ヨーばかりが喋っている。監督よりも多弁。我らがチャン・ツィイーちゃんをもっとフィーチュアしなくてどうする。
リューミンはうなずいた。「いくつか切り捨てねばならんものがあるな」「たとえば?」「まあ、なんといっても重力だな。無重力の中でなければ、どうやって踊りや闘いをうまくこなせるというんだね」(『スキズマトリックス』ブルース・スターリング/小川隆訳;ハヤカワ文庫)
2003-07-14(Mon) [Edit]
■1 マトリックスピンポン
随所で話題の仮装大賞優勝作品。今さらながら観る。
観て吃驚。単なるパロディではなかった。これはワチャ兄弟の手法を仮装大賞のフォーマットへ応用/適用したものなのだった。仮装大賞のフォーマットのなかでカットを割って*1いる!! そして、その(カット|コマ)を割るための方法はあくまで仮装大賞のダイナミズム。モニタの前で思わず唸る。
*1 この場合はむしろ「コマを割っている」と呼ぶべきか
■2 絵日記プラグインの実装(かスタイル)が変った?
久びさに絵日記プラグインを利用して画像を張ったらレイアウトが崩れちゃっている。以前に利用していたのと感じが違う。実装か標準のCSSスタイル定義が変更されたのかな。ちゃんと追っかけてないのが仇となった。
floatが使われているっぽいのだが、そうなると自作テーマは追随しないといけないのだなあ。レイアウトを見直して、clearを入れていけばいいのかな。
コストを考えるとテーマ集に収録されているものを使うのが無難なのかも。
■3 EPOCから始まる電子メール浄化サービス
近頃のスパムの量は酷いものがある:
- シンプルに電子メールの浄化(アンチウィルスとスパムブロック)を行うサービスです
- 個人が所有・運用する非営利のドメインについては、有料サービス開始以降も無料でEPOCサービスをご利用頂けます。
自宅のサーバのMTAは送信専門なのだが、来るべき日のためのメモ。
■4 開発のプロが教える標準Eclipse完全解説 インストールからプラグイン開発まで(7/30? 8/5?)
eclipse-ml経由。プラグイン開発キター?! OSPG Eclipse SIGって、いっかい会合に押しかけたことのある人たちだな、たぶん。ま、私の目下の課題はSWTなわけだけだが。cbook24では予約できる。目次はまだか。で、現状ではアマゾンで予約はできない模様。(当たり前だけど)技術書(邦)はcbook24のが早いんだよね。送料無料だし。
■5 hiki(farm)のデータをcvsで保存
キ、キター!! これは嬉しい。差分をきちんと管理したい、という要望は職場利用者からも上がっていたりするので。
今後は、cvsweb への連動インターフェイスを上のメニューに追加するとか、いろいろ夢は広がりますが、そのへんどなたかいじってみませんか?
cvswebとWikiの連携ということでは、職場でRWikiを使っていた時代に、RWikiのデータの差分をcvs add & ciスクリプトをcronで回していて、差分の確認のためにcvswebをちょろっとイジって、URLのエンコードされたマルチバイトのRWikiNameをデコードしてEUCとして視認できるようにしていた。そんときのcvswebと組み合わせて使えるかな。まずはローカルで実験か。
2004-07-14(Wed) [Edit]
2006-07-14(Fri) [Edit]
■1
Rubyist Magazine 0015号
お疲れさまです && ありがとうございます。あとで読む。
今回のRubyist Hotlinksは私が指名させてもらった、そう、私が指名させてもらったartonさん*1。 artonさんは著書が立て続けに2冊も出版されるとのこと。たまたま私は両方の書籍のレビュワーの末席を汚していたりする。
『 かんたんRuby on RailsでWebアプリケーション開発』は「かんたん」という書名に騙されてはいけない。artonはガチ。
もう一冊の『Seasar2で学ぶ DIとAOP アスペクト指向によるJava開発』もこれまたSeasar2という固有プロダクト名だけに惑わされてはいけない。ビジネスを加速する企業情報システム構築を職業としている皆さんには是非ぜひ読んで欲しい一冊。「自分は仕事でコードを書かないよ」という方も"最初のパート"は必読。artonはガチ。
ここでは人と機械が力を合わせて"価値"をうみだす手段がソフトウェアであり、AOPはともかく(私はあまり詳しくないので)、Dependency Injectionがソフトウェア設計のパターンというよりはもっと社会的な思想、世界を分節する道具なのだ、ということがここには書いてある、という電波を私は受信した。
ちなみに私は2004年3月にFowlerの「Inversion of Control コンテナと Dependency Injection パターン」という記事の翻訳を公開した者です。以後お見知りおきを。
*1 そしてその次がessaさんへ、というのは個人的にはすごーく嬉しいパスだ!!
■2
『 Software Configuration Management Patterns: Effective Teamwork, Practical Integration』
marsさんのエントリにインスパイアされた……
が、(6/29のあとで書くの)あとで書く。
2008-07-14(Mon) [Edit]
■1 「Webエンジニア武勇伝 第26弾 角谷信太郎 氏 | 永和システムマネジメント (前編)(後編)」公開されてます
(仕事で)Webとかあまり関係ないし、エンジニアといっても工学しらないし、武勇伝とかないし、で最初は断わったんだけど、id:secondlifeからお鉢が回ってきては受けざるをえない、ということでWebキャリアさんから受けたインタビュー記事が公開されてます。
個人的には、分量を半分削って1回にして欲しいと頼んだのだけど、けっきょく前後編になりました。むしろこっちを読んだほうがよっぽど役に立つと思うけど:
RubyKaigi2008に遊びにきてくれていた著者のChadにサインもらった。

ブクマコメントに反応してみる
しないほうがいいんかな。人相悪いのは仕様です。むしろRubyKaigiをキメてるときのほうがテンションがおかしい。
もうひとつ「"『懇親会……何を話せば……』とか考えちゃうんですよ" 何話していいのかもわからないし、知り合いもいないし、恐ろしくて行けませんorz」たぶん後半は読んでもらえないだろうから、2行でまとめておくと:
似たようなことをあまのりょーさんのLT記事のメールインタビューでも答えてたと思う。1000speakersが休止になったのは残念だなあ。第6回が8月に長崎で開催されるそうだ。よかった。
■2
「あのおねいさんの画像はどこで入手したの?」
……と、3回ぐらい訊かれたので、書いときます。fotolia.comで見つけました。たしか300円ぐらい。直リンクは以下でいいのかな:
http://www.fotolia.com/id/2629712
他の写真素材サイトにもっと、ゆるふわっぽいおねいさんの画像が売ってたんだけど、ネタで買うには手が出ない金額だった(6,000円〜2万円ぐらい)。またこんど機会があったら使おうと思う。

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○ たらこせる [チャン・ツィイーも「たん」だと思う。]