Webサイトとは「つい、うっかりの存在論」である。

角谷HTML化計画

「むずかしく考えることはない」と、偉そうに葉巻を振りまわしながら、トレヴィラヌスはいった。「ガリラヤの太守がじつにみごとなサファイアを持っていることは、みんなが知っている。何者かがそれを盗むつもりで、間違ってここへ入ったんだ。ヤルモリンスキーが起きていたので、泥棒は殺さざるをえなかった。どうだね、これで?」
 「そのとおりかもしれません。しかし、おもしろくはないですね」と、レンロットは答えた。
J.L.ボルヘス『死とコンパス』(『伝奇集』収録)

2001-07-17(Tue) [長年日記]

■1 2001/07/13のエントリに『A.I.』の感想を書き足す

中途半端に日本かぶれな夫婦の部屋にあった化粧品は資生堂だったそうな。そんなことよりもっとこだわるところはあったと思うのだが。

いちおうエンタテインメントとしてのSFは『スノウ・クラッシュ』なんてレベルのも出てきているのだがなあ。あ、そもそも『A.I.』はエンタテインメントじゃないのか。まてよ。SFですらなくて"ファンタジー"または"フェアリー・テイル"なのか。

上のリンク先に書いた殴り書きとは別の感想もなくはないのだけれど、巧く書けないし、どうにもカッコ悪すぎる文章になりそうなので、ヤメ。

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siva (2001-07-18(Wed) 09:58)

資生堂ザ・メーキャップ。るみならいじんぐぱうだーがぐー。

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