Webサイトとは「つい、うっかりの存在論」である。

角谷HTML化計画

「むずかしく考えることはない」と、偉そうに葉巻を振りまわしながら、トレヴィラヌスはいった。「ガリラヤの太守がじつにみごとなサファイアを持っていることは、みんなが知っている。何者かがそれを盗むつもりで、間違ってここへ入ったんだ。ヤルモリンスキーが起きていたので、泥棒は殺さざるをえなかった。どうだね、これで?」
 「そのとおりかもしれません。しかし、おもしろくはないですね」と、レンロットは答えた。
J.L.ボルヘス『死とコンパス』(『伝奇集』収録)

2003-07-22(Tue) [長年日記]

■1 電脳系新刊チェック

Java GUI SWT編

Amazonではまだ予約できないので、目次も見ないでcbook24で即予約。

洋書にも類書はなく、世界で唯一の解説書となります。

連休にいよいよSWT/JFaceを少し触りはじめたのだが、思ったよりもとっつき易くて妄想は広がる。英語を読むのはしんどいので日本語だと助かることは助かるには助かる。

これを書いているときに確認したら、昨日は無かった目次が更新されている:

  • Displayクラス
  • Shellクラス
  • FillLauout、RowLayout、GirdLayout
  • FormLayout
  • ラベル
  • ボタン
  • メニュー
  • ツールバー
  • メッセージボックスとコモンダイアログ
  • テキストコンポーネント
  • コンボボックス
  • リスト
  • タブフォルダ

……リファレンスマニュアル?

ちなみに『開発のプロが教える標準Eclipse以下略』はesbooksでは予約終了している。Amazonではまだ買えない。

OreillyのHackシリーズ

電網界の二大巨人をhogeるためのガイド。APIの解説もある模様。欲しいのだが両者ともさしあたってはウィッシュリストだなあ。

『コンサルタントの道具箱』

ワインバーグの「新刊」。残念ながら当面はウィッシュリスト行き。

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