2003-07-01(Tue) [Edit]
■1 『ピーター・ジャクソンの指輪物語:二つの塔』予約
申し込んだよ。わしらフィギュア目当てに申し込んだのよ。けれど、ポニーキャニオンの通販サイトのナビゲーション、最悪だよ。去年から何も改善されてないよ。ス、ス、ス!!
パスポート・サイトからの誘導ログイン画面のパスワードがフツウの入力フォームで丸見えだったり。まあ、input typeをpasswordにしたって気休めみたいなもんだけどさ。購入用フォームがポップアップするのも止めて欲しい(ポップアップは出ないように設定している)。
■2 *1 ウェブ開発ではXML+XSLT?
「XSLTかよーとゲンナリ・・・。反対だ・・・。」とツッコミが入ったので後だしジャンケンで言い訳。
XP ウェブ開発編 では「HTMLはステ。XML+XSLTでゴー!」とアオっているわけだが、私の(現段階での)感触も「うーむ、どうなんだろ」ですねえ。そんなにアオるならちょっくら試してみないとねえ、とは思ってますが……。
StrutsでJSP + Tilesってのも良くなっているような良くなってないような微妙な感触だし。『Struts in Action』の付録に載っていたStruts + Velocity ってのが面白そうなので、まずはそっちかなあ。
*1 もうカテゴリは何が何だかわからなくなっているなあ。整理したい。
■3 Hiki/Plain2
これはすごい。その場でPDFにもなっちゃうのか……。
HikiとPukiWiki
たらこせるのツッコミに反応:
いま、職場で故あってHikiとPukiWikiとを併用しているのだけれど、文法が混じっちゃうのでご注意を。よくやらかすのは、「*」とか順序付リスト*1。
両方入れてInterWikiNameで繋ぐのはWikiの常道なので、まあ、こちらもお試しあれ。
ところでNamazuでPDFも検索できますね。数年前にチャレンジしたときは色いろ面倒だったけど、今はカンタンになっているのでは、と無闇に期待して煽ってみる。
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■4 *1 LL Saturday 懇親会のお知らせ
イキオイで申し込んだんだけど、懇親会も事前に参加表明なのかー。定員70名(!)ってのが自意識過剰な私にはキビシイなあ。ちょっとしたパーティだよなあ、これ。7/4以降に表明セヨとのことだからもうちょっと考えよう。
*1 このカテゴリもホントは「Ruby && Perl && Python && PHP」なんだけどさ。
■5 HHK無刻印モデル到着
やっときた。ほんとに無刻印だ……と感心する。が、静電容量無接点方式の威力は未体験。「◇+hogehoge」キーの指先記憶が一部うろ覚えなので──って「PSc/SRq」「SrcLk」「Pus/Brk」の3つだけだし、ここらへんってほとんど使わないから日常使用では問題ないのかも。カーソル移動系(Home/End、PgUp/Down)はWindows+HHKでは必須なので、いつの間にか指先記憶もバッチリになってしまうのだ。良いことなのか悪いことなのか。
■6 見つかっちゃった
tDiaryはコミュニケーションがホットだなあ。すぐバレる(悪いことしてるわけじゃないけど)。とりあえずの反応、って思ったより多くないのかなあ。早いとこ使ってみなければ。
「どっちかというとJakarta OJB」なのかー。勝手に「どっちかというとHibernate」と思って鼻息を荒くしていたのだが(どっちも所謂O-R Mapperですな)。
まあ、鼻息を荒くしたとしても「ということで、お仕事でrormを利用することにする。」なーんてことにはなかなか至らないのがカナシイ。
2006-07-01(Sat) またしても段取りがグダグダ [Edit]
■1
『ライド・オン・Rails』
moriqさんとブーンの共著は副題?に「The Definitive Guide to Ruby on Rails」と謳うだけあって、現時点ではDefinitiveっぽい目次。「日本語の扱い」が付録ではなく本文で1章割かれているのは頼もしいし、「さらなる応用」の章には「Rindaでキューイング」という項目や「Rindaでキューイング」という項目や「Rindaでキューイング」という項目がある。act_as_taggableとかMongrelもフォローしてる模様。ヽ( ・∀・)ノくまくまーの中の人の書籍とポジション的に競合するのかしらん。
サインして欲しいからブーンはXP祭り2006(関東のやつ)に出席するように。
■2
世界に(まだ)1冊しかない(と思う)かずひこさんのサイン入り『はじめよう Ruby on Rails』
(たぶん)フラゲ。Amazonに書影がまだないな……。こちらは高橋さんと鈴木さんによるペアプロ(!!)とTDDでストーリーカードがタスクカードな「開発実況中継」をメインに、「開発の手引き」と付録で各トピックをフォロー。オビには「Ruby on Railsを使ったアジャイル開発を実況中継でお届けします」とある。読んでるとイロイロ想像がふくらみそうで、楽しみ。あと、薄いのが嬉しい。
タスクカードの例が、私が普段つかってるようなタスクカードに比べてかなりフォーマルなのが印象的。バーンダウンチャート脳の恐怖にさらされると、こんなに項目は要らなくなると思う。(TODO:あとでタスクカードの写真を貼る)
……あ。監修の高橋さんにサインをもらうのを忘れた。
2008-07-01(Tue) [Edit]
■1
『EM ZERO』はじまったな
『EM ZERO』は「エンジニア向けのフリーペーパー」だそう。gihyo.jpのエンジニアマインドのページとの関係や内部の事情は知らない(知りたいわけでもない。念のため)のだけれども、これはイイ。すごくいい。
編集長の野口さんによる「創刊のことば」を引用しておこう:
EM ZEROはソフトウェア開発のあり方をゼロから考える新しいメディアです。人と技術に関するテーマを中心に、ソフトウェア開発の未来を切り開くヒントをゼロから探っていきます。また、作り手と読み手の関係を極限までシンプルに考え、ゼロ円、つまりフリーで提供しています。 EMにはいろいろな意味を込めています。エンジニアのE、エレクトロニックのE、エモーションのE。マインドのM、ミッションのM、メイドのM。一人ひとりの皆さんが想像していろいろな言葉を当てはめたり組み合わせたりしてください。いろいろな言葉が当てはまるような懐の深い誌面作りを心がけていきますので、ご支援ご協力よろしくお願い申し上げます。
なんだか執筆陣が偏ってるような気もするけれど、そこは創刊号だし。「内輪ノリに過ぎる」と断じるのは簡単だけど、こういう感極まった行動を私は尊敬する者だ。まあ、私じしん「内輪ノリに過ぎる」と断じられるイベントの運営にも携わっているわけだし。継続しながら新しい展開や方向性がでてくるといいな。そのためには、なんとか継続できる仕組みを確立してほしい。
『EM ZERO』は、発行元のマナスリンクからPDFを丸ごとダウンロードできるけれども、これは是非、印刷された実物(フルカラー!)を手に取ってもらいたい。どこに行けば実物を手に取れるのかサイトで事前に告知しないのかなあ。
個人的には、海外の技術雑誌って――といってもそんなに知らなくて、職場で定期購読してるDDJぐらいだけど――、あまりよくない紙質のものをステープラー留めて広告満載で50p〜100p以内、とかだったりする(カラーページもある)。なので、そういうクオリティで十分じゃないかと思ったんだけど、野口さん曰く「無料だからこそ高品質にこだわりたい」とのこと。なるほど。
こういう試みは個人的には是非とも応援したい(私は寄稿できません。念のため)。広告出稿も受けつけているそうな。「企業、団体、個人は問いません」だそう。個人でもいいんだw
■2 オブジェクト倶楽部2008夏イベント
(あとで書く)
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Before...
○ たらこせる [AmritaのMakeFileいぢってみるが意味なし??だから 風 呂 は い る]
○ かくたに [風呂(・∀・)ハイレ!!]
○ たらこせる [はい、終了。Hiki動作環境嫁。俺。]
○ たらこせる [と思ったが...ulimit -s 1024 ではうちの環境は厳しいのか?管理とかに入るとエラー返すな...。]
○ たらこせる [2048で見えた...洗物してくる]