「むずかしく考えることはない」と、偉そうに葉巻を振りまわしながら、トレヴィラヌスはいった。「ガリラヤの太守がじつにみごとなサファイアを持っていることは、みんなが知っている。何者かがそれを盗むつもりで、間違ってここへ入ったんだ。ヤルモリンスキーが起きていたので、泥棒は殺さざるをえなかった。どうだね、これで?」 「そのとおりかもしれません。しかし、おもしろくはないですね」と、レンロットは答えた。 J.L.ボルヘス『死とコンパス』(『伝奇集』収録)
だホル方面の方がた(りた・やました両姐)絶賛の鰯コロッケ@戎を喰らいに夫婦でバスに乗り西荻窪へ。日の落ちる前から呑むビールは旨いなあ。
ひとしきり呑んだあとは中国茶&スイーツ@太陽食堂。終バスが無くなる直前に解散、と夕方からゆっくりまったり。
こういう呑みもアリだなあ、と思った晩である。みんなアメリが嫌いでよかった。
りたさんは「嫌い」とは言ってなかった気がするが?
「アメリ」じたいは嫌いでも好きでもないんだけど、<br>「アメリ」を絶賛する人が苦手っすね。
りたさんは「嫌い」とは言ってなかった気がするが?
「アメリ」じたいは嫌いでも好きでもないんだけど、<br>「アメリ」を絶賛する人が苦手っすね。